一人POGプロジェクト 中園厩舎

現在は条件馬だが、1年以内に重賞・OP特別を使ったような厩舎が期待している(またはしていた)馬に注目して単勝を狙うプロジェクト

3月20日(日)の結果(中山8R◎バンゴール6着でハズレ)とルール修正(1番人気は買わない)

1・反省

 

3つのレースで単複購入予定をしていたが2つのレースを回避し、中山8Rでバンゴールを本命にしたのは昨日の記事の通りでした。

kartangle0331.hatenablog.com

7R発走前では3番人気で単勝オッズも6倍ほどだったが、結局最終オッズは3.7倍の1番人気。

 

押し出された1番人気というのは経験則として買うのは危険であることはわかっているが、既に馬券購入後だったので後の祭り。嫌な予感を持ってのレース発走。

 

嫌な予感というのは高い確率で当たるもので、◎バンゴールはスタートで出遅れ。

結局、流れに乗り切れないまま6着に沈んだ。

 

着差が0.3秒差と小差だっただけに、出遅れて流れに乗れなかったことが痛かった。

 

誤算が重なると、馬券なんて当たらない。

 

昨日の結果により、マイルールを若干修正する。

 

2.◎候補がレース10分前時点で1番人気の場合、「見」を徹底する。

 

1年以内に重賞やOPで走ったことがある条件馬を狙うので、基本的には人気馬となる。

 

しかし相反するように、なぜそんな実績馬でも1番人気だと「見」すべきなのか。

①1番人気馬は必然的に他馬にマークされる

②条件馬は、高いかもしれないポテンシャルを発揮する術を必ずしも持っている訳ではない。

この2点をクリアできれば勝てるができないと昨日のバンゴールのように馬群に沈んでしまう。

 

昨日のように押し出された1番人気馬を買わないように、用事がない限り発走10分前までは購入を待つことにする。

 

3.人気が落ちた時こそ、実績馬の出番

 

ところで上記2の①の逆だとどうだろう?

 

少しでも人気が落ちれば、「他馬のマーク」が薄れるのである。

 

そしてマークという足かせが外れた実績馬はポテンシャルを発揮しやすくなるのは必至。

 

さらに、その時に的中すれば回収額が大きくなるのも必至。

 

そもそも、少しばかり人気が落ちた該当馬を狙った方が妙味があるし、楽しい。

 

「3番人気以下の時こそ狙い甲斐がある」