一人POGプロジェクト 中園厩舎

現在は条件馬だが、1年以内に重賞・OP特別を使ったような厩舎が期待している(またはしていた)馬に注目して単勝を狙うプロジェクト

3月20日(日)・今日の中園厩舎:中山8R予想

予定している切り札が出走するのは以下の記事に記しています。

kartangle0331.hatenablog.com

対象は中山6R・8R・12R。

1.回避レース

①中山最終12R(1000万・ダ1200m)

 

12Rのダイワインパルスですが、1枠2番に入って「しまった」ので検討せずに回避しました。

 

ダイワインパルスの母父はアフリートですが、アフリート産駒や母父アフリートというのは外に被されるのが苦手なので、外枠から発走して被されないようなレース運びをすることが肝要。

そして過去2戦の同馬を見てもその特質を受け継いだレースっぷり。

 

前々走⇒後方から大外を鋭い末脚で3着

前走⇒1枠1番から好位インを追走して抜け出すだけだったが、抜け出せないまま脚をなくして終了

 

今回も「1枠2番」。揉まれこまれてしまうリスクが高いので、今回は見送ります。

 

②中山6R(3歳500万・芝1600m)・・・◎ファイアクリスタル

 

前走は牡馬相手のGⅢ共同通信杯で5着と大健闘した。

しかし今回は牡馬相手のマイル戦。

新馬戦を勝った時も最内を突き抜けたもので、更に言えば牝馬限定戦。

 

陣営の本音は、重賞とはいえ牝馬限定中距離戦である明日のGⅢフラワーCを使いたかっただろう。

 

このレースも見送る。

 

2.購入レース・・・中山8R(1000万・牝馬限定・芝2000m)

 

◎候補は昨年のフローラSで5着だったエバーシャルマンと6着バンゴールの2頭。

 

⇒当時の8着馬アスカビレンが1000万を勝っているので、先着している両馬が1000万を勝ち上がってもなんらおかしくはない。

 

では両馬の比較を行い、結論を出す。

 

①前走・・・1000万特別で2着だったバンゴールと牡馬相手に6着だったエバーシャルマン。

 

②斤量(前走からの比較)・・・エバーシャルマン3kg増はさすがに厳しい

 

③脚質・・・好位から競馬ができるバンゴールと差し追込のエバーシャルマン。今日の馬場を考えると、後方馬群からの差しは効きにくそう。

 

⇒比較してみるとバンゴールの方が、今回は有利である。

 

【結 論】◎バンゴール単複!!