一人POGプロジェクト 中園厩舎

現在は条件馬だが、1年以内に重賞・OP特別を使ったような厩舎が期待している(またはしていた)馬に注目して単勝を狙うプロジェクト

ブログ無期限休止のお知らせ

裏カジノ通いがバレましたので、当ブログを無期限休止致します・・・・

 

という理由なわけがありませんが、当ブログを無期限休止致します。

 

1か月に渡り、4歳条件馬に絞った競馬予想をしてきましたが、◎にした馬は人気馬ばかりになるし、しかも勝たなくてよくてもトリガミ。

 

これは続行するべきではないと判断いたしました。

 

以上です。ありがとうございました。

福島最終・喜多方特別決断!!(芝1200m・4歳500万下)

今回出走する4歳馬の中で、昨年OP特別である葵Sに出走した馬がいる。

 

アグネスユーリアである。当時は500万下からの格上条件だったこともあり13着に敗れたがそれは問題ではない。

 

出走メンバーの中に、後に1000万以下戦を勝った馬が続出しているのである。

その中には当時最下位だったアンブリカルも含まれる。

 

ならばアグネスユーリヤが500万下を勝っても不思議ではないはず。

 

アグネスユーリヤは葵Sの後、長期休養に入り、先月に復帰。

前走は休み明けでもあり、ジリジリとしか伸びなかったが好位につけることができた。

 

叩き2走目でもあり、狙ってみたい。

 

【結 論】アグネスユーリヤ単複!!

福島最終・飯盛山特別決断!!(4歳以上500万下・芝1800m)

1.6月の降級を見据えて

 

4歳馬は6月になるとクラス替えにより降級するルールであるが、降級しない4歳馬もいる。

 

「4歳500万下」のまま6月を迎えると、その馬は「4歳500万下」のままである。

 

そしてこの時期に「4歳500万下」を勝ってそのまま6月を迎えれば、降級で再び「4歳500万下」で走ることができる。

 

⇒ならば、4歳馬は「4歳500万下」を勝っておく方がお得であるし、逆に勝てないまま500万下に留まれば、今度は500万下を勝ってきた降級馬と闘わなければならず、苦しくなる。

 

2.昨年の1回福島での「芝・4歳以上500万下」について

 

昨年は13R行われたが、

 

①4歳馬が勝利・・・8R

 

②残り5R中4R・・・4歳馬が2着

 

となっていた。

 

⇒やはりこの時期は4歳馬を狙うべきであろう。

 

3.飯盛山特別

 

本日は福島開幕日で良馬場であるため、先行してインコースを走れる馬が有利である。

 

内から「先行できそうな4歳馬」を探してみると、4枠7番にスターチェイサーがいた。

 

①福島芝実績・・・未勝利戦時とはいえ、芝1800mで2着あり。

 

②ローカル小回り得意・・・札幌芝勝利勝利、福島・中山で2着

 

③中京からの転戦・・・大箱の中京からコーナーが4つで息を入れやすい小回り福島への転戦は間違いなくプラス。

 

【結 論】◎スターチェイサー単複!!

 

 

 

 

中山10R・伏竜S決断!!

今回もルールから少々ズレるが、伏竜Sに出走してくる馬に興味深い馬がいる。

 

前走にヒヤシンスSを使った馬が5頭いるのが目につく。

このヒヤシンスS組がハイレベルかもしれない。

 

1.ヒヤシンスS5着はラニ・・・ラニの次走はUAEダービー(GⅡ)勝利

 

2.ヒヤシンスS6着はレガーロ・・・全日本2歳優駿(交流GⅠ)2着

 

⇒ならばヒヤシンスS4着以内の馬はダートではもっとポテンシャルがあるのでは?と推測できる。

 

2着 ストロングバローズ

4着 ケイティブレイブ

 

この2頭が該当。

 

両頭の絞り込みだが、映像でヒヤシンスSを確認すると

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4着のケイティブレイブは好位の外を追走していたが、ラニが4角で外をまくってきた。

馬群に飲み込まれないようにするためにラニと張り合い、早い仕掛けで直線早めに先頭に立たざるを得なかった。

 

結局、外から後方待機の馬に差され、一旦は交わしかけた内のストロングバローズに差しかえされての4着に終わったが、ストロングとは0.1秒差に踏ん張った。

 

今回は距離も1F延長されるので、前走より楽に先行・追走できるのではと踏んでいる。

 

【結 論】◎ケイティブレイブ単複!!

4月2日(土)中山最終決断!

若干、ルールからズレているが、興味深い4歳馬が出走するので単勝を買ってみたい。

 

中山最終(500万・ダート1200m)である。

 

1.2歳時にGⅡ京王杯2歳S4着

 

6着アクティブミノル、10着ゴールドペガサスが現在OP馬。

5着アポロノシンザン、最下位12着ウォリアーズソウルが500万勝利。

 

素質がある馬がたくさん出走していた中での4着には価値がある。

 

2.現在・・・前走好走(2着)で500万下のダート戦をこなせた

 

以上2点により、狙ってみたい。

 

【結 論】◎オープンザウェイ単複!!

3月21日(祝)の中園厩舎決断:中山最終決断!(1000万・ダート2400m)

1.回避

 

3/21に予定していたのは中山9R鎌ヶ谷特別と中京10R小牧特別だったが、

 

鎌ヶ谷特別はダイワミランダが不安定な牝馬、ルナプロスペクターは外枠の差し追込馬で更に1番人気を争う馬なので、どうしても危うさをぬぐえずに回避する。

 

中京10Rの小牧特別は優秀なGⅡ青葉賞出走馬であるレトロロックであるが、小倉のような小回りでの実績が優秀なことと、昇級戦での1番人気ということで危うさをぬぐえずに回避します。

 

ルナとレトロは、人気と状況がアンマッチ。

 

そして当面、牝馬は見送る方針にしますがダイワミランダはそれに則ります。

 

2.購入レース・・・中山最終(1000万・ダート2400m)

 

週中にピックアップしきれなかったが興味深い馬が出走する。

2枠4番 アンヴァリッドである。

 

①昨年の伏竜S3着馬

 

昨年、中山で行われたダートのOP特別・伏竜Sで3着だったがこのレースの出走メンバーは非常にハイレベルで、5着以下だった馬にも、その後勝ち上がってOPや準OPに昇格している馬がたくさんいる。

 

05着 ノンコノユメ・・・交流GⅠ・JDD勝利

06着 ブチコ・・・1000万・準OP勝利

07着 ホワイトフーガ・・・交流GⅠ・JBCレディスクラシック勝利

08着 カナハラビーチ・・・1000万勝利

11着 マイネルオフィール・・・1000万勝利

12着 カフジテイク・・・1000万・準OP勝利

 

そして1000万条件をクリアしていないが、

09着 ペプチドウォヘッド・・・昨日の1000万条件で2着

14着 マイネルシュバリエ・・・1000万条件で2着2回

の2頭も健闘している。

 

それならばアンヴァリッドにも1000万を突破できる下地があるといえる。

 

2.前走上がり最速

 

アンヴァリッドは伏竜Sの後は骨折で休養し、昨年の12月に復帰したが、いかにも骨折の影響で馬が恐る恐る走っている感を表して、1番人気で馬群に沈んだ。

 

その次も同様に3番人気に推されながら、道中ズルズル下がり、馬群に沈んだ。

 

そして前走は同じように4角でブービーだったが、直線でグイグイ伸びてきた。

着順は5着だったが上がり最速と復活の兆しをつかんだ。

 

もちろん後方から差を詰めただけなので、完全復活かどうかは見極めがつかない。

 

しかし現在5番人気ならばリスクを背負う価値はある。

 

【結 論】◎アンヴァリッド単複!!

 

 

3月20日(日)の結果(中山8R◎バンゴール6着でハズレ)とルール修正(1番人気は買わない)

1・反省

 

3つのレースで単複購入予定をしていたが2つのレースを回避し、中山8Rでバンゴールを本命にしたのは昨日の記事の通りでした。

kartangle0331.hatenablog.com

7R発走前では3番人気で単勝オッズも6倍ほどだったが、結局最終オッズは3.7倍の1番人気。

 

押し出された1番人気というのは経験則として買うのは危険であることはわかっているが、既に馬券購入後だったので後の祭り。嫌な予感を持ってのレース発走。

 

嫌な予感というのは高い確率で当たるもので、◎バンゴールはスタートで出遅れ。

結局、流れに乗り切れないまま6着に沈んだ。

 

着差が0.3秒差と小差だっただけに、出遅れて流れに乗れなかったことが痛かった。

 

誤算が重なると、馬券なんて当たらない。

 

昨日の結果により、マイルールを若干修正する。

 

2.◎候補がレース10分前時点で1番人気の場合、「見」を徹底する。

 

1年以内に重賞やOPで走ったことがある条件馬を狙うので、基本的には人気馬となる。

 

しかし相反するように、なぜそんな実績馬でも1番人気だと「見」すべきなのか。

①1番人気馬は必然的に他馬にマークされる

②条件馬は、高いかもしれないポテンシャルを発揮する術を必ずしも持っている訳ではない。

この2点をクリアできれば勝てるができないと昨日のバンゴールのように馬群に沈んでしまう。

 

昨日のように押し出された1番人気馬を買わないように、用事がない限り発走10分前までは購入を待つことにする。

 

3.人気が落ちた時こそ、実績馬の出番

 

ところで上記2の①の逆だとどうだろう?

 

少しでも人気が落ちれば、「他馬のマーク」が薄れるのである。

 

そしてマークという足かせが外れた実績馬はポテンシャルを発揮しやすくなるのは必至。

 

さらに、その時に的中すれば回収額が大きくなるのも必至。

 

そもそも、少しばかり人気が落ちた該当馬を狙った方が妙味があるし、楽しい。

 

「3番人気以下の時こそ狙い甲斐がある」